去年に続いて今年も大暴落!イラン情勢で過去一資産が減った2026年3月の資産運用状況

おはぎゃー!!

・・・いやいや、、、

おそらく過去一資産が減ったであろうレバレッジ投資家の皆様。お元気ですか?

ちゃんと生きてますか?!

この「おはぴぎゃー!!」は私のオリジナルなのですが、最後に利用したのは2023年9月。もはや遠い遠い昔の出来事。久々に叫びましたわ。

もちろん私は元気です。健康です。健全ではありませんが健やかに日々を過ごしております。

・・・いや、過去一資産が減ったのは私だけで、実は皆さんとっくの昔に現金化して待機してたから今回無傷とか、そんな勘繰りが一瞬頭を過りましたが、完全なる被害妄想だと気づけたのでまだ私は間に合いそうです。

そんな不透明な情勢にあって、一体私の資産はどれくらい減ってしまったのか?

今月も包み隠さず資産を公開していきたいと思います。

2026年3月の資産総額

2026年3月終了時点の総資産は¥34,928,263となりました。そして、前月からは¥-4,637,886(-11.72%)も減りました。金額ベースで見れば過去一の大幅下落です。

年初来も¥-4,466,980(-11.34%)となり、こちらも大炎上・・!

イラン情勢(米・イスラエル vs イラン戦争)が最大の下落要因となり、全体として大きな調整相場となった格好です。

トランプ大統領が微妙にTACOって押したり引いたりと色々やってるうちにえらい下がってしまいました・・

特にホルムズ海峡の事実上の封鎖の影響が大きかたっと思いますが、S&P500やナスダックだけでなく、日経平均株価も大きく下落。

3月全体で過去最大級の月間下落(2月末比約13%安、7786円下落)を招きました。

日経のレバ4.3倍を購入した直後にこれですよ。もう笑うしかありません。へたくその極みです。

ちなみに過去の騰落率&金額のワースト表を見てみるとこんな感じ。

比率で見れば去年3月の方が僅かに下がってましたが、金額で見れば過去ダントツに1位です。

・・・こんな感じでのたうち回って目に涙したレバレッジ投資家は幾何(いくばく)か。

とはいえ、3月もひたすらお仕事頑張ってたこともあって、私自身はそれほどダメージは受けておりません。

なんせ3月は毎年恒例の年度末&確定申告&納品ラッシュによるデスマーチ等々・・・正直言って株価を見てる場合じゃないってのが正直なところ。

日々どういった情勢なのかはチラっとは見てましたが、まずは自分の生活が第一。株価は2の次、3の次なのです。

そういう意味では、大きめの調整が去年&今年と3月に訪れてくれた(?)のは、不幸にして幸いだったなと思います。

運用資産と含み損益の推移

2026年3月末時点の評価額はこの様になっております。

含み益がまだこれだけ残ってました。てっきりもうマイナスになってるんじゃないか?と思ってましたが、持ち出しにはまだ余裕があったみたいです。

元本は先月からあまり増えず。現金持ち出しが結構あったのでその分若干減ってます。そう。税金のヤツです。3月の支払い分としては所得税と消費税ですね。

まぁ毎年のことではあるので、今年も無事勤めを果たすことが出来たと、ひとまず安堵しております。

尚、調整局面であっても、必要であれば含み益が少ない銘柄から優先して利確する、ということは決めています。幸いに3月は現金余力で対応できたので3月は利確した銘柄は無し。

今、最高に後悔しているのは日経4.3倍ブルを100万円分衝動買いしたことですねw

タイミングが悪すぎました。3月31日現在の評価額は-39.84%・・・。

+20%にタッチしたタイミングがあったんですが、あのときに売っておけば・・・と思うのは後知恵バイアスですね。

2026年3月の株価推移

主要指数の1か月チャート。感覚に反して思ったほどは下がってませんでした。これは3月の最終日に大きめの上昇があったおかげですね。

まぁ、これもあるあるでしょうか。1か月通して見ると印象程は下がってないというアレです。

全体的に5~6%程下がっていますが、ノンレバ指数がメイン投資という人は何もする必要はありません。

コツコツと毎月決まった額を買い続けるだけでOK。そのうち反転上昇した後、おそらく今回のイラン情勢の下落のことも忘れ去ることでしょう。

主要指数の年初来チャートはこんな感じ。ラッセルがぎりぎり踏ん張って僅かにプラスの他はマイナスになっています。

こうして見るとやっぱりFANG+の下げが目立ちますね。これで5カ月連続の下落です。せっかくMU(マイクロン)が組み入れられたのに、パッとしません。

といいますか、そのマイクロンが現在調整局面にあります。

またFANG+の呪いが発動したのか?!パランティアといい、FANG+に採用されると下がるというアノマリーが出来つつありますね。でもコッカラッすよ!頑張れ!

個別&2倍&3倍ETFの1か月チャート。まぁお察しの通りです。

最後、3月31日の最終日に大きめの上昇があったおかげでまだ見れるチャートになりましたが、ハイテクに全振りな私のPFは、こういったリスクオフの局面になると本当にゴリゴリと削られます。

Googleファイナンスに登録しているETF(LABU、TQQQ、NVDU、CANの4つ)はこんな感じで1日の上昇値を確認することができるのですが、前日比で+19.79%と凄い数字を出してくれました。

この上昇に貢献したのが我らがLABU。いや、LABU様です。

3月31日終了時点のLABUのチャート。驚異の+22.31%の上昇!年間じゃないですよ。1日での上昇です。

イラン情勢以外に何か市場が好感する情報でもあったのか・・・。

ちゃんと調べてないのでわかりませんが、何か株価にとってポジティブな情報があったんでしょう。じゃないとここまで上がりません。ふつうは。

・・・こんな厳しい局面でもギリギリで粘ってくれてるLABU。最高ですね!単月で見てマイナスですが。

日々の上下幅が非常に大きく、とてつもないボラ銘柄なのですが、長年大きな含み損で耐え続けたLABUホルダーにとっては些末なことであります。

年初来だとこんな感じに。LABUだけがプラスで他はマイナスとなっています。

CANはほんとにもう・・・wずっとダメですねwビットコインが不調なので、BTCのマイニング関連企業であるCANも全然ダメです。

もういい加減損切りしてTQQQに寄せるかなぁ・・。額は小さいのでワンチャンに掛けてもう少し保有しておきますが・・・そろそろ握力の限界が近そうですw

何かの間違いで10倍くらいにならんかな・・・!

NVDU(エヌビディアの2倍ブル)も、次の配当貰ってその時点でプラ転してたら売却。その資金をFANG+の成長枠かTQQQにリバランスしようと考えていましたが、まだマイナスです。

イラン情勢で色々と予定ズレてしまいましたが、次のチャンスが来るまで損切りはせず保有を続けます。

まとめ&今後の投資戦略について

3月は何といってもイラン情勢に尽きます。米国・日本市場を含めた全世界に影響を及ぼしました。

特にイラン側の報復によるホルムズ海峡の事実上封鎖が原油価格を急騰(一時100ドル超)させ、インフレ再燃と利下げ後退懸念を呼び、株価を大きく押し下げました。

米国ではS&P500が月間約5~7%下落、ナスダックも10%超安となる調整局面に。

日経平均は日本の中東原油依存度の高さから打撃が大きく、2月末比で約13%(約7800円)安と大幅下落。一時1500〜2800円超の急落日が複数あり、製造業や輸送セクターを中心にリスク回避売りが広がりました。

さらに封鎖長期化でスタグフレーション懸念も強まりました。

月末には停戦示唆報道で反発したものの、依然として地政学リスクが市場のボラティリティを高めている状況です。

VIX指数も30を超え、Fear & Greed Indexも10を割るという状況にたまらず、投げ売りしてしまった投資家も多かったのではないでしょうか?

でも、市場が動揺する中であっても私が投資においてやることは変わりません。

買った後はホールドして市場の動きは無視。上昇を待ちながらお仕事を頑張る。これだけ。

4月も引き続きボラの高い相場が続くと予想されますが、10年、20年先を見据えてどっしりと腰を下ろした投資戦略でもって、引き続き戦っていこうと思います。

・・・とは言いつつ、私みたいにレバレッジメインでやってる場合はそうもいきません。レバものはどこかで利確して手放す必要はあります。でも、この手放すタイミングは本当に難しい。

ノンレバ指数は今後も保有し続けますし、最終的には資産の7~8割くらいをS&P500が占めるようなPFにしたいのですが、その前にLABUやTQQQ、レバナスといったレバレッジ系商品を手放していく必要があります。

そのタイミングはいつなのか?5年後なのか、10年後なのか・・・こればかりは「その時」が来ないと分かりません。

今年に関してはNISA枠を全てFANG+で埋めて、それ以外で余剰資金が出たらTQQQかS&P500を買い増す方向で考えています。

あとはSOXLがまた一桁になったら全力です。LABUを全部売ってSOXLを買うかもしれませんw

と、こんな感じで将来の投資戦略を考えるのはやっぱり楽しいですね。

引き続きポジティブ思考でもって現在の高ボラティリティ相場を乗り切りたいと思います!

それではまた次回の更新でお会いしましょう!

相場が荒れてるときは株価見ないのが吉。果報は寝て待つ!

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