【投資信託】楽天キャッシュ決済ができるようになったので早速設定してみた

Twitterで #楽天キャッシュ のハッシュタグが賑わってたので内容確認してみると、楽天証券で楽天キャッシュ(楽天版の電子マネー)による投資信託の購入が可能になったようで、その切り替え方法が意外に簡単だったという話題で盛り上がってたみたいです。

楽天キャッシュ決済の対応が今日から(6月19日)開始とのことで、Twitter界隈でも早速設定したという方も多数確認できました。

というわけでコツ男も早速設定。無事完了。まずは楽天キャッシュのオートチャージ設定を行う必要があったのでそちらを対応。これも簡単に設定が可能なので詳しくは以下公式サイトにてご覧ください。

作業自体は非常に簡単。数分もあれば完了できます。

朗報:毎月の自動積立枠が5万円増える

私はすでにクレジットカードによる自動購入でレバナスを5万円分購入しておりますが、この楽天キャッシュを利用することで、毎月の自動積立枠を5万円分拡大させることが可能となります(※楽天キャッシュによる投信積立の上限額は月5万円)。

というわけで、せっかくなのでこの積立枠も利用することにしました。思い立ったらなんとやら、です。

設定完了。購入日はなんとなくで16日としました。手動で購入している特定枠のレバナス(5万円分)はだいたい8日前後に購入してますが、購入タイミングを分散してやろうという意図が見え隠れしてます。

新たに積立購入する投資信託は「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」に決定。別名:楽天VYMと呼ばれている投資信託ですね。ETFにもVYM(バンガード・米国高配当株式ETF)という銘柄がありますが、あれの投資信託バージョンみたいなものです。

ETFのVYMといえば安定した高配当収入に加えて、暴落にも比較的強いディフェンシブ銘柄で構成されており、長期保有にも適した手堅いETFですが、この投資信託は再投資型なので配当金は0。完全にキャピタル狙いの投資となりますが、私の場合は現在のPFの防御力をもっと高めようと考えてこの銘柄に決定しました。

実はこの銘柄は1.4万円分程ベンチマークとして既に購入してたのですが、3倍ETFに比べてなんと値動きの少ないことか。今年に入ってからの調整局面でも(円安の影響もありますが)奮闘しております。

生活必需品やヘルスケア、エネルギー銘柄が多いので防御力も比較的高い、という特徴もある楽天VYMを保有することで、3倍ETFの激しい値動きを少しでも和らげようと考えておりますが果たして・・・。

ちょっとした心の安定剤として、楽天VYMには期待しかありません笑

尚、楽天キャッシュによる積立が開始されるのは8月からになります。

楽天キャッシュの利用でポイントの還元率が1.0%に

楽天ポイントの改悪で揺れた楽天証券ではありましたが、個人的にはポイントのために投資してるわけではないので、還元率についてはおまけ程度と思っていますが、この設定を行うことでポイント還元率が0.2%から1.0%になります。

今まで通りクレジットによる自動購入は0.2%のままなんですが、楽天キャッシュによる購入に限り、還元率が1.0%になる、ということみたいですね。

尚、クレジットによる購入で還元率が0.2%になるのは一部の銘柄のみで、全てが改悪になったというわけではなさそうです(レバナスは引き続き1%のまま)。

楽天VTや楽天VTI等、信託報酬がタダでさえ安いのに、さらにポイントまで付与してたら色々とまずい状況だったのかもしれませんね。

楽天カードクレジット決済でのポイント還元率が0.2%となる対象ファンド一覧については以下公式サイトにてご確認を。

楽天カードクレジット決済:楽天証券
楽天カードクレジット決済でのポイント還元率が0.2%(500円につき1ポイント)となる対象ファンドをご案内します。

現在の積立枠をおさらい

これで毎月の購入枠が年始に予定していた額から増加。後程ご紹介するiDeCoの枠と併せると、合計で毎月218,000円分の積立となりました。

  • レバナス・・・¥100,000(NISAと特定枠で5万づつ)
  • 楽天VYM・・・¥50,000(今回から追加した分/楽天キャッシュで購入)
  • iDeCo(楽天VTI)・・・¥68,000

コツ男は生活防衛資金と毎月の生活費(固定費)を除いた余剰資金については「投資にフルインベストメント」で良いと考えておりまして、毎月の投資額は投入できる範囲で最大化しようと努めておりましたが、これで毎月の自動投入枠が20万円を超える額となりました。

年間で見ると約260万円ですか。結構な額となりましたが、まぁ事業所得が不調でやべぇとなった時は、投資額を下げるかストップしてしまえばいいので気は楽です(資金拘束のあるiDeCoは除く)

iDeCoの掛金変更の依頼が反映されました

依頼していたiDeCoの掛金変更の処理が完了したらしく、楽天証券の確定拠出年金の項目の中にある「掛金の配分確認」欄に記載されている掛金額の数字が更新されていました。

掛金変更の書類を受理したというメールが来たのが5月13日でしたので、処理完了まで約1か月ちょいでした。

解説ページを見ると最大で2.5か月と書かれていたのでちょっと焦りましたが、これでiDeCo関係で今後やることはもうありませんね。60歳になった時にどうなっているか・・・それはその時になってからのお楽しみです。

6月末には指定口座から自動で引き落とされるはずなので、残高不足にならないように今月はちょっと多めに入金しておきます。

米国株は絶賛調整中・・・いや、これって既に暴落始まってる?

6月は仕事が忙しすぎてあまり詳しく株価を追えてなかったのですが、CPI(消費者物価指数)後にまたまた暴落を起こしていたようです。予想に反してインフレが全然高止まりしてなかったということで、市場には不安感がさらに蔓延(はびこ)る結果となった模様・・・。

私の資産も絶賛暴落中。年初来でマイナス200万円とかもマジで可能性がでてきましたね。しかし!「悲観は買い」という名言があるように、こんな時だからこそ買い増していく勇気が必要。

そして、この厳しい局面で飛び込んできた楽天証券の嬉しいアップデート情報。後から見直せば「あの時やっておいてよかった」シリーズの一つになってるかもしれませんね。

いや、そうなってくれないと困りますね笑 あとはお祈りです。アー〇ン。

ビットコインも大きく下落中

仮想通過(アルトコインも含む)は合計で120,000円分程しか持ってなかったので全然数字を追ってなかったのですが、BTCのチャートがエラいことになってました。完全に米国株(特にナスダック?)の動きと連動してますね。

株と同じく、去年の11~12月頃の最高値付近で売り抜けることができた人は、現在のチャートを見てマジでほっとしていることでしょう・・・。

一時はこのまま1000万円を超えて、将来的には1億までいく等、景気の良い声があちこちで見られましたが、株価と同じく、コロナによってもたらされたバブルの崩壊を目のあたりにしております。

つくづく予想は当たらないんだなと再認識。そして仮想通貨の今後もちょっと怪しい雰囲気になってきた感じもします。

  1. 複利効果がない(長期保有ではあるかもですが)
  2. 雑所得で税金高い(株やFXと違って雑所得扱い)
  3. ボラティリティが株より激しい(レバナスや3倍ETFも似たようなもの)
  4. 株と連動して上下するからヘッジになっていない(そう思う)
  5. 電気や半導体が不足している現在の情勢では完全に逆風(電気も半導体もめっちゃ使う)
  6. インフレの原因になっていると考えられている(国としては仮想通過は潰したい?)

よく見る仮想通過の問題点を補足付きで書き出してみました。特に気になる点は5と6ですね。ご存知の通り現在の世界情勢は非常に不安定で、ロシア・ウクライナ戦争に端を欲した問題がこれからどんどんと表立ってくると言われています。

  • 食糧難
  • 半導体不足
  • エネルギー問題

大きく分類するとこの3つでしょうか。ウクライナは小麦粉の生産量が世界で7位(2019年調べ)、ロシアは3位と、この2国だけで見てもかなりの割合の生産量を占めますが、戦争が長引けば長引くほど、小麦の生産と輸出に大きな影響が出てくるのは間違いありません。

また、ロシアへ行っている経済制裁への対抗処置として、小麦の輸出の停止、同じくエネルギー(石油やガス)の輸出停止等も今後さらに表面化してくる中、電力不足がすでに懸念され始めています。

そういった不安定な情勢に加えて、米国株の大きな調整も仮想通過にとっては逆風になっていると言えますが、一旦この辺りで落ち着くのか、さらに下落するのかは誰にもわかりません。

6についてはあくまでそういった話があるという噂程度で、真偽のほどはわかりません。が、もしそうであるならば、仮想通過の先行きは益々不安に感じますが果たして。

仮想通過は今後も宝くじ枠として保有

ビットコインを含む仮想通過については将来的に爆上がりしたら悔しいので今後も売る予定はありません。ずっとガチホ枠として保有しておきますが、今回の様に大きく下がった局面でまた少しだけ買い増しはしてみようかなと思っております。

そして、また20~30万円くらいまで下がるようなことがあれば、その時は完全なる宝くじ枠として1BTC分を買いたいですね。まぁさすがにそこまで下がることはないとは思いますが・・・。

多めに持ってるリップル(540通貨程)はもうちょっと頑張ってほしい。

「もしあなたが世界中のビットコインを持っていて25ドルで売ると言われても私は受け取らない。それで私は何ができるのか?いずれは売り戻さなければならない。何の役にも立たない。アパートは家賃を産み出し、農場は食料を産み出している」

https://jp.cointelegraph.com/news/buffett-back-bashing-bitcoin-claims-it-doesn-t-produce-anything

投資の神様、ウォーレン・バフェット氏の、仮想通過に対する言葉を引用して今回の記事もこれにて終了。まぁこんなの見てしまったら仮想通過を大きく買うのはやっぱり怖いよね、って話であります。

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