TECLの評価損益が+100%になったので利確しました

2022年のインフレショックによって、一時期は元本の半分以下にまで目減りしてしまった私のPFでしたが、その中でも3倍のレバレッジが掛かっているSOXLやTECLの下げ方は本当に凄かった。

特にSOXLなんて最大で-70%以上の含み損を抱えたこともあったのですが、その時から考えればよくここまで戻してくれたと思います。

一方のTECL。マイナス50%くらいまではいきましたが、SOXLに比べればまだ大人しい方?という謎の感覚が当時はありましたw

あまりの下落に感覚がマヒしてたのかもですが、そのTECLがなんと!目標としてた「+100%」を達成。

実際はこのキャプチャを取得した3日前くらいには達成していたと思われますが、その付近にちゃんと株価見てなかったので画面取得が出来ておりませんでした。

元本は約200万円。去年の12月に一部利確してしまったのが悔やまれますが、それでも十二分に大きな額を稼ぎ出してくれました。

さて、今回なぜ利確したのかと言いますと、これは当初目標に設定していた「+100%(ダブルバガー)」に達したためです。

この記事は2022年4月に書いたもので、その後2023年11月に一度更新を行っています。

TECLとSOXLが年末ラリーで一気に上昇したので嬉しくなってこの記事を更新したのですが、その追記の中で「含み益が+100%になったら一旦全部利確する」と紹介していました。

2022年の安値圏でもコツコツとナンピンしていたのが今になって効いてるのかなと思いますが、やっぱり米国株への集中投資は間違っていないだろうと思わせてくれますね。

とはいえ、3倍系はずっと持ち続けるのはやはり危険。どこかで一旦利確しておきたいと思いますが、利確もまた難しい・・・。

というわけで、含み益が+100%になったら一旦全部利確しておこうと思います。実現するのかどうかは置いておいて、目標値は大きく持っておいたほうがいいですからねw

https://swabvt.org/investment/3554/#toc4

そもそも、この時はこんなにも早くに+100%なんて数字を見ることはないと思っていたのですが、それから僅か4か月余りで達成。

改めてレバレッジの威力を体感すると同時に、やはり怖さも覚えますね。レバレッジやっぱり怖い(そして凄い)。

「まだ騰がるかもしれない」という期待も大きいため、このまま握り続けることも考えましたが・・・さすがに!もう!間違いなく!今は騰がり過ぎで絶対調整来るだろうという想定の中、当初の目標通り利確することを決定。

今後のモニタリング用として少し残していますが、長い長い含み損の期間を乗り越えて、無事利益を確定させることに成功しました。

そしてもちろん、この資金をそのまま手元に置いておくようなことはしません。

即、市場に投入していくわけですが、楽天ポイントで購入しているレバナスを除いたレバレッジ商品は4月から一旦買い付けを停止する(これはまた別記事で紹介します)ため、必然的にノンレバ&指数を購入する流れとなります。

選択肢としてはFANG+の成長枠を埋めてしまうか、特定枠のS&P500(eMAXIS Slim 米国株式)を買い増すかで迷いましたが・・・。

・・・「あの銘柄」があった!

これで私も晴れて仲間入り。一生一緒にNVIDIA♪

前置きが長くなりましたが、TECLを売却した資金でNVIDIA株を購入。少し現金残しましたが、これで現在のPFの内、約16%がNVIDIAになりました。

FANG+やSOXL、さらにはレバナス、S&P500にもエヌビディアは含まれていますので、実際はもっと高い比率になるわけですが、AIバブルの恩恵を最大限享受し、かつレバレッジの比率を下げることができるPFに大変貌。

尚、半導体のブームが去ってAIバブルが崩壊すれば、自然に還って塵となっていくPFになったとも言えます。

完全にジャンピングキャッチになってる気がしなくもないですが、またここから10年持てたらきっと爆益に・・・なるんでしょうか?

とはいえ、半導体無くしてハイテクの未来は無し。まだまだ続く(と思われる)AIブームをSOXL&エヌビディアで全力で受け止めたいと思います。もちろん大暴落もしっかりと受け止めます。

今回の利確&リバランスで資産の上昇(または下落)が加速してくれたら嬉しいですが、何か変化があればまた紹介したと思います。

TECLについてはまた買うことがあると思いますが、今はAIブームが続くことを信じて、そっちに全力で行きたいと思います。

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