
5月の相場を一言(絵)で表すならば、まさにこの1枚が相応しい・・・。
米国株(&日本株)に投資している株クラ&レバレッジ勢の皆様。5月も絶好調で資産を爆増させて財布の紐が緩みまくっている皆様・・・
そう!画面前のあなたのことです!!
4月に続いて5月も資産が爆増し、仕事にも力が入った(逆にやる気を無くす人も?)であろう1か月となりました!
「セル・イン・メイ(Sell in May)」の格言を過去のものとする勢いでAIインフラ需要を背景に主要指数が最高値を更新し、非常に強い月となりました。
S&P500は7連騰&9週連続上昇と、イラン情勢による調整から完全復活!激リバでやっぱり優勝となりました。
ナスダックに至っては4〜5月で、なんと25%も上昇しました。これは20年以上ぶりとなる強い2カ月上昇となったそうですが、この市況を受けて資産が増えないわけがない!
そんな1か月となった私の資産はどれくらい増えたのか?今月も包み隠さずありのままの資産状況をお届けしたいと思います。
2026年5月の資産総額

2026年5月終了時点の総資産は¥44,902,279となりました。2か月連続で過去最高値を更新!
前月比は¥4,083,934(+10.01%)で、この数字は過去3番目の上昇値となります。
- ¥5,890,082(+16.86%)・・・2026年4月
- ¥4,488,105(+12.81%)・・・2025年10月
- ¥4,083,934(+10.01%)・・・2026年5月 NEW!
※上昇率ではなく上昇「値」でランキング付けしています。前月比で+1000万とか見てみたい。
さすがに先月程は増えませんでしたが、前月比で約10%上昇は凄まじいリターンです。SOXLとか個別(主にマイクロンやキオクシア)のリターン見てると鼻〇ソに見えますが、あれはもう別次元の「ナニカ」なので、比べてはいけません。

願い(資産爆増)を叶えてくれるがリスクも特大。そんな銘柄と張り合ってたら命がいくつあっても足りません!
年初来では¥5,507,036(+13.98%)となっております。やっと年初で見ても増えてきました。
先月は200万円程を生活費(自動車ローンの繰越返済)として使った影響で年間のリターンは目減りしましたが、せっかく増やした資産は必要な時に躊躇なく使うべきですし、これからもその方針は変わりません。
直近の2か月を経て資産が爆増したという報告が、Xのタイムラインを賑わせていましたが、これもイラン情勢に端を発した3月の大きな調整を乗り越えたからこそ。
もっと言えば去年のトランプ関税、2022年の金利上昇局面、2020年のコロナショック等のリスクを背負った結果、得るべくして与えられたまっとうなご褒美なのです。
とはいえ、毎月これだけ増えてたらあっという間に億り人になってしまいます。当然そんなことは無く、増えた分は当然どこかで必ず調整が入ります。
それがいつなのか?もちろんそれは誰にも分からないので引き続きバイ&ホールドに加えてジャストキープバイイングで進んでいきます。
運用資産と含み損益の推移

2026年5月末時点の時価評価額は¥44,902,279、元本は¥31,054,174、含み損益は¥13,848,105(+44.59%)となっています。
全ての数字で過去最高を記録!含み益バリアの額が増えてきたので、多少の調整であれば心穏やかに過ごせるはず。
が、FANG+やナスダック100、そしてレバナスと、主力がハイテク&レバレッジに極振りしているPFのため、大きめの調整が来れば一気に資産が目減りします。
それでも、含み益が1000万円を超えてくるとさすがに安心感が違いますね。この含み益を守りつつ、引き続きハイテク&レバレッジメインで戦っていきます。
2026年5月の株価推移

5月の1か月チャート。全ての指数でプラスとなっていますが、特にFANG+とナスダック100が強い!ハイテク・半導体銘柄が絶好調。私の資産をがっつりと引っ張り上げてくれました。
FANG+は暫く不調で、S&P500やナスダックにリターンで負けて肩身の狭い日々を送っていましたが、ここにきて本領発揮!今年も年利30%という数字を是非見せてほしい。
・・・とはいえ、直近の成績はMU(マイクロン)の暴騰が大きいので手放しでは喜べません。他の組み入れ銘柄も頑張ってください!

年初来チャートではナスダック100が他指数を引き離して優勝!次いでラッセル2000、FANG+と続きます。全体的に完全にリバりましたね。
3月のイラン情勢による調整は、もう完全に取り戻しました。そして、そこからさらに上げてくるという米国株の底力。素晴らしいの一言です。
今回も売らずに買って寝て、そして真面目にお仕事を頑張ったホルダーの大勝利でした!
暴落煽りを見て不安になってしまい、売却や損切りしてしまった方は高い勉強料になってしまったかもしれませんが、今後の爆益のための必要経費と考えて、前向きな気持ちで引き続き相場と向き合っていくのが吉です。
まとめ
ちょっと短いですが今回はこの辺で。正直、あんまり市場の動きが見れてなくて書くことが無いのです笑
CANを損切りして目の前から消し去ったとか、PFがついに個別とETFが無くなったとか、報告したい事項はそれなりにあるのですが、また時間できたら別記事で書こうかなと思います。
ひとまず5月の資産報告はこんな感じですね。
6月は1年のうちでも弱い部類に入る1か月となりますが、調整が来ても引き続きバイ&ホールドで「何もしない」を徹底していきます。
それではまた次回更新でお会いしましょう!

そういえば手持ちのPFが投信だけになったので、個別&ETF系のチャートは今回から無くなります。せめて仮想レバナスのQLDだけでも載せようかな?
