米国株、やっぱり最高でーーーす!!!
たぶん過去2回くらい利用しているだろうこのフレーズで今月の資産報告を行っていきます!
今月は凄かったですね。3月の調整を受けてまた暴落煽りがわんさか沸いた(未確認)と思いますが、我らの米国株は今回も「ただ持っているだけでOK」でした。
イラン情勢の変化もありますが、一旦引き上げた米国株に再投資したくて我慢していた投資家が一気に戻ってきてリスクオン。
とんでもない暴騰を見せてくた4月の資産状況をご覧ください。
2026年4月の資産総額

2026年4月終了時点の総資産は¥40,818,345でした。最高値を更新&4,000万円台に復帰です!
そして、前月からは過去最大の上がり値となる¥5,890,082(16.86%)を記録!3月は前月比で約460万円が消し飛んだのですが、1か月でV字回復しました。
なんだこの相場は?!ボラティリティ高すぎですね・・・!
尚、後述しますが今月はリアル資産として約200万円程出金しています。それでいてこの資産額。実際はここからさらに+200万円した約4290万円が4月の最高到達点となりました。

マネーフォワードMEより。4月20日に最高値を記録。次月以降、月の終値でこの数字を超えていけるか?
年初来では¥1,423,102(3.61%)でじわっと増加。3月の下げ幅が大きかったので年初来ではそれほど増えてる感じはありません。元本が増えた分だけプラスって感じですが、全然OKであります。
尚、トランプ関税ショックによって最大のドローダウンを記録した昨年の4月と比べると¥19,186,497(88.69%)の増加となっていました。なかなかインパクトのある数字。毎年これくらいの額が増えるようになったらいいなっ!

去年4月の資産報告はこちら。去年は年始からイマイチの相場で、4月までは関税問題もあってダラダラと下げる相場でしたね。
あれからもう1年。結局、4月の底値から反発して株価は一方的な右肩上がりを記録。現在に至ります。
運用資産と含み損益の推移

2026年4月末時点の時価評価額は¥40,818,345、元本は¥30,461,540、含み損益は¥10,356,805(34.00%)となっています。
含み益が再び1,000万円台に回復です。
4月もイラン情勢がトピックを賑わしていたのですが、気が付けば稲妻が走り続けて一気に資産が回復した1か月となりました。
先月のあの下げは一体なんだったのか?あの場面でパニック売り→その後の急激な回復を見て慌てて入り直す・・・と後手を踏んでしまい、稲妻の輝く瞬間を取り逃してしまった投資家はきっと少なくはないのでしょう。
私はそれがとっても嫌なので、個別とETF以外はバイ&ホールドを徹底するようにしています。
過去にゴルナスやZテックを試しで色々買ってみて、結局売り払ったりしてガチャガチャする場面もありますが、あくまでもそれはお試しの遊び枠。
S&P500、FANG+、旧レバナスに加えて、今後は新レバナス(為替ヘッジ無しの方)も再び積み立てていくことにしましたので、これからはバイ&ホールド徹底枠の投資信託(iDeCo含む)がメインの資産となっていく予定です。
LABU&NVDU&TQQQを全て利確しました
4月はここ数年で最大の決断を下しました。それが長年含み損を抱えた上でひたすら耐え忍んでいたLABUの「利確」です。損切りじゃないですよ。利確です。

詳しくは上記の記事でまとめています。長かった・・・本当に長かった戦いが、ようやく終わりを告げました。
再び超低金利&コロナの時のようなパンデミックが発生すれば、また大きく跳ねる可能性はありますが・・・それはまた、世界的なパニックが漏れなくセットでくっついてきます。そんなネガティブな世界は望んでないのです。
よって、利益がやっと出た今、利確することにしました。
利確した一部を自動車ローンの繰り上げ返済に利用
そして、利確して得た資金は全額再投資・・・はしておりません。約200万円程をリアル資産として出金。昨年の7月に組んだマイカーローンの繰り上げ返済に充てました。
・・・といいますか、ほぼこれが目的で利確したようなもの!
頭金も180万程入れてたので、これで支払い済みの合計金額は毎月のローン返済と併せて約470万円。残りは引き続きマイカーローンにて返済見込みです。
少しでも金利の支払いを減らそうと、返済期間を短期の5年で組んでしまったので、何気に毎月の支払が約10万越え。少しやっちまった感があったのです。
これで無理ない範囲の支払額に圧縮できました。ってか購入した車種が背伸びしすぎた。最低10年は乗る予定なのでまったく後悔はしておりませんが。
多少見栄も入ってしまったのですが、めちゃくちゃ気に入ってます。
ちなみに、繰り越し返済に利用した「200」という数字ですが、LABUが税引き後の手取りとして叩き出してくれた含み益になります。
元本そのままで湧いて出たあぶく銭・・・いや、リスクをしっかりと取った結果です。
LABUが長い年月をかけて稼ぎ出してくれた含み益。紆余曲線ありましたが最高の形で有効活用することができたので大満足の結果となりました。
NVDUとTQQQも利確
LABUを利確した際、ついでにこの2つも一気に利確しております。それぞれ含み益が出てくれたのでこれまた大満足の結果になりました。
NVDUについてはもうさすがに買う事なさそう。個別のレバレッジ系は爆発したときは凄まじいリターンが出ますが、一度凹むと中々戻ってきません。
それにエヌビディア株は私のPFだと勝手に沢山保有してることになるので、個別にレバかけて持つ必要ないよなって結論です。レバナスも結構保有してますし。
NVDUは配当金も結構貰えました。都合3回の利確と配当で最終的な手取りの含み益は20万円くらい。正直、手間とリスクに全然見合ってない金額。撤退です。
TQQQは別に売らなくても良かったのですが、一度PFを整理して戦略練りなおしたかったのでついでに利確。こっちは税引き後で2万くらい。
3月の調整でかなり凹みましたが、良く戻してくれました。まぁほぼ誤差ですね。元本減らすことなく現金化した感じですね。
唯一含み損になっているCANだけは売らずにまだ保有してます。さっさと損切りして、もう目の前から消し去りたいのですが、直近で少し盛り返してきたの温情で待機。
これも含み益になったら速攻で売る予定です。ホント、なんで買ったんだろこれ。・・・とか言いつつ、将来10倍くらいになる可能性も0じゃないので捨て切れません。
現在-30%くらいの含み損で、切っても-8万くらいの微ダメージなのですが、もうちょっとだけ保有してみます。
なんだかんだとお仕事頑張りつつ、投資戦略を一旦リセットして刷新する等、色々動いた4月となりました。
2026年4月の株価推移

主要指数の1か月チャート。体感通りに大きな上昇を得た1か月となりました。
特にハイテクへの資金戻りが顕著。FANG+が久々に大きな上昇を見せてくれました。数か月続いた下落フェーズもこれで終了か?
イラン情勢に進展が見られた結果もありますが、それよりも市場がこの状況に慣れたというか、興味を失っているような感じですね。
特に影響が大きいと言われていた日本も、石油の調達先を分散する等、かなり迅速に政府が動いています。
アメリカ産の石油を積んだタンカーも続々と入港してくるそうです。マスコミが散々煽りまくってたらしい(TV見ないので未確認情報)ナフサも、年内分は確保できたそうな。
日経がまた6万円を回復している状況を鑑みるに、海外投資家は冷静に状況を見て資金を動かしてるみたいですね。
エネルギー情勢が不安定な国にお金が集まる道理はありません。

こちらは年初来チャート。4月のV字回復を受けて全ての指数がプラスに転じました。
時期は少しずれますが、ほぼ去年と同じような相場になってます。去年はトランプ関税で今年以上のドローダウンがありましたが、結局株価は元に戻ってさらに上昇。
今回も同じく急落からの反転、そして最高値更新と、過去のテンプレ通りの展開となりました。
買って、寝て、お仕事頑張って人よりもリスクを取ることで得られた含み益はとても嬉しく誇らしいのであります。

2倍&3倍&個別の1か月チャート。TQQQは一旦利確した後、再度100株を購入しています。
TQQQの今後の買い増しルールについては以下記事で詳しく書いてみましたので、興味がありましたら一読下さい。
TQQQはマイルールに則って今後も売り買いする枠として保有します。

それと、今回から仮想レバナスとしてQLDも入れることにしました。今後は再びメイン資産枠となりますので、毎月の動向を追いかけるようにします。
損切りをギリギリで踏みとどまったCANは、4月は30%も上昇してました。この上昇が無かったらもうとっくに損切りしてます。
5月も同じく30%程上昇したらやっと含み益になりますが、果たして結果は?

年初来はこんな感じに。CANが弱い以外は特に問題なく。やっぱり4月の回復が大きかったですね。
5月はセルインメイなんて言われてますが、最近はそのアノマリーも当てはまらなくなってる様です。
AIによる自動売買も今後さらに発達していくでしょうか、こういった過去の遺産であるアノマリーは、もう通用しなくなっていくのかもしれませんね。

S&P500の月間平均騰落率の最新版・・・をChatGPTに作ってもらいました。統計で見れば5月はあんまり強い月ではないのですが、私の体感だと逆に爆上げしてるイメージが強いんですよね。
保有してる銘柄にもよるとは思いますが、引き続き来月も期待です!
つみたて&成長枠の状況


久々にNISA枠も見てみました。保有枠は全てFANG+です。結果、爆益!3月の調整下でもなんとか含み益で耐えていたようです。
今のところ、つみたて枠の方が成績が良いという結果になってます。
成長枠の方はタイミング等は無視して、余剰資金が発生したら都度投入しているのですが、10%近い差が出てますね。これは成長枠を入れるタイミングが悪かったということ?
今後も検証続けたいので、つみたて枠は毎月10万で固定、成長枠は都度余剰資金が発生したら購入のルールで枠を埋め終わるまで検証してみます。
おそらく10年~15年先から見たら誤差に収まるのではないかなと思います。

2026年度のNISA枠は埋め終わってます。まだ毎月のつみたて枠が残ってますが、これも自動的に埋まりますので、一旦は完了ということで。
来年は成長枠は年始一括を予定してます。
まとめ

これに尽きる4月!突如発生したイランvs米国の不安定な情勢に、市場は一時的にリスクオフの気配となりました。
しかし、米国企業に何かあったわけではありません。依然として好決算を連発し、世界のインフラであり続けています。
トランプ大統領も、とある会見で「我が国は戦争状態にあるのに株価は最高値を更新し続けている」とコメント。米国経済の強さを改めて誇示していました。
実際にその通りで、地球の裏側で発生しているイラン情勢は、米国にとって地政学リスクになっていません。
今回のイランvsアメリカによって世界的には大きな影響が出ましたが、時間が経つにつれて各国はそれに対応するべく、対策を進めています。停滞なんかしていないのです。
戦争によって投資界隈には大きな不安が広がりました。でも、企業価値はまったく壊れてません。でも、地政学リスクで一時的に株価が揺れることはあります。そして、これからもきっとあります。
SNSの暴落煽りやニュースの見出しはどれも短期的には市場を不安にさせるのですが、その方がアクセス数が集まるからそうしているだけです。
暴落煽りが大量に発生しても、SNSが不安を煽る情報を流しても、米国の巨大企業が急に稼げなくなったわけではありません。
Microsoft、NVIDIA、Amazon、Google、Meta、Apple・・・これらのビッグテックは今後もインフラのど真ん中に居座り続けます。
居座っているどころか、むしろさらに存在感を増しています。
世界中の企業活動、個人消費、クラウド、広告、AI、半導体、決済等々・・・米国のビッグテックが世界のインフラであり続ける事実に変わりありません。
だからこそ、多少の地政学リスクが出ても米国市場は簡単には崩れません。少なくとも、今回の4月はそういう強さを見せつけた月だったと思います。
もちろん油断は禁物です。地政学リスクはいつどこで拡大するか分かりませんし、金利やインフレ、原油価格の上昇が再び市場の重しになる可能性もあります。短期的には、普通に急落することもあります。
ただ、それでも私がやることは変わりません。
S&P500やFANG+を積み立て、握り続ける。NASDAQ100の成長を信じる。結局これです。
色々な情報を見て不安になることは誰でもあります。私も当然あります。チャートを見て「ここで売った方がいいのでは?」と思うこともあります。
でも、長期で見れば、米国企業は何度もそういう不安を乗り越えてきました。
今回の4月暴騰も、その一例だったのだと思います。
- 地政学リスクで揺れた
- でも決算は強かった
- 米国企業は稼ぎ続けた
- 市場は不安を消化しながら再びリスクオン
- 気が付けば最高値更新!
うん、やっぱり米国株は強いですね!
というわけで、今月も結論はいつも通り。短期のニュースに振り回されすぎず、焦らず、比べず、ルールを守ってコツコツ積み立て、バイ&ホールド!
そして、暴落が来た時は投げ売りされた株を拾っていくのです。
・・・
4月もいろいろありましたが、私の方針は変わりません。ジャスト・キープ・バイイング!
山あり谷ありでも、長期では右肩上がりを信じて、引き続き淡々と積み立てていきます。
おまけ

あまりにも有名な株価チャートの本質を表したあの図・・・をChatGPTに書き直してもらいました。
最近、ChatGPTの画像生成能力がChatGPT images 1.5→2.0にアップデートされて格段に向上しましたね。これもハイテクの力。未来は強烈に明るい。
引き続きハイテクを信じて、GWしっかり遊んできますw
それではまた、次回の更新でお会いしましょう!
