後半戦がスタートも資産はがっつり凹んだ2026年7月の資産運用状況

2026年も後半戦に突入しましたが、気が付けば7月もあっという間に終了。特に今月は仕事が忙しくて結構くたびれた1か月となりました。いや、そういえばなんか今年はずっと忙しいな笑

環境の変化もありまして、特に仕事面で大きなステップアップの局面に遭遇しているのですが、このブログでは私生活のことは殆ど書かない方針でやっておりますので、今後も詳細は伏せた上で投資関連の話題のみで戦っていきます。

そして今回もタイトルでネタバレしておりますが、今月も資産の運用状況を振り返っていきます。

・・・去年の7月は目標額に達して凄く喜んでた自分がいるのですが、あれからもう1年か・・早い、早すぎる!

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来ました。ついにこの時が・・・!ブログタイトルで既にネタバレしていますが、目標にしていた資産に月の終値ベースにて達することができました!これで晴れて私もアッパーマス層の仲間入りです。よし。今日だけは飲もう・・・!酒っ!良い意味で飲まずにはい…

2026年7月の資産総額

2026年7月末時点の総資産は¥40,874,881となりました。なんとか4,000万円台はキープできましたが、前月からは¥-1,928,364(-4.51%)のマイナス!

3月までは下がって4月5月で大きく反発、6月7月はまた下落・・・と、今年の相場はイラン情勢やインフラ懸念もあってパッとしない相場になっています。

年初来では¥1,479,638(3.76%)と僅かにプラスですが、なんとも寂しい数字となっています。マイナスになるよりかは100倍マシですが。

運用資産と含み損益の推移

含み益はまだ1,000万円の大台に乗ってますので、直近不調とはいえ現状でも十分大きな利益にはなっています。

いやいや、これ以上何を望むのか?これ以上を求めたらきっと足元掬われることになりそうなので、おとなしく程々の利益を良しとして、心の中で小さくガッツポーズしておきます。

でも、当然ではありますが本音はもっと凄まじい爆益を見たいんです!さっさと億に到達してほしいんです!・・・駄目だ、欲望が脳から溢れ出して止まらない・・・!

2026年7月の株価推移

2026年7月の主要指数の1か月チャート

主要指数の1か月チャートですが、いつも利用しているGoogleファイナンスの仕様変更があり、グラフの様相が変更されています。なんか使い勝手が悪くなった気がしますが、まぁこれもすぐ慣れるでしょう。

今月は全体的に不調で、S&P500、ダウ、FANG+はかろうじてプラスも、為替が円高ドル安(さつき砲発射)に大きく進んで資産はガリガリ削られました。

月後半に発生した為替による影響が結構大きかったし、加えてナスダック100も不調。レバナスの比率が大きいコツ男の資産は当然マイナスですよ。

でもこんな心境。強がり?いや違う。ほんとにこんな感じなのです。

現在の株に取り組む姿勢はちょうど良い距離感と感じてまして、一応Xの更新用に朝イチで世界の株価さんのサイトでチェックはしておりますが、下がっても上がっても、その理由を深堀して探すこともしてません。

それくらいの距離感。・・とかなんとか言って、単に仕事に忙殺されてるだけとも言えますが。

2026年の主要指数の年初来チャート

年初来のチャートはこんな感じ。全指数がしっかりとプラスです!さつき砲を受けてドル建て資産はちょっと目減りしてますが、2026年もなんだかんだとしっかり+になる米国株はやはり最強なのであります。

2026年7月の米国相場を振り返る

7月の主な注目材料は、米国の物価・雇用指標と月末のFOMCでした。

米労働省労働統計局が7月14日に公表した6月の消費者物価指数(CPI)は、前月比0.4%低下しました。一方、前年同月比では3.5%上昇しており、インフレが完全に落ち着いたと言い切れる状況ではありません。食品とエネルギーを除くコアCPIは前月比横ばい、前年同月比2.6%上昇でした。

6月の非農業部門雇用者数は前月から5.7万人増え、失業率は4.2%でした。雇用は急激に崩れてはいないものの、過去2か月分は合計7.4万人下方修正されています。

そしてFRBは7月29日のFOMCで、政策金利の誘導目標を3.50~3.75%に据え置きました。9対3での決定となり、反対した3名は0.25%の利上げを主張しています。インフレへの警戒が残る中、素直に利下げ期待だけで進める相場ではなさそうです。

相場が上向けばハイテク比率の高いコツ男のPFには追い風です。一方で、金利上昇やAI投資への期待後退、半導体需要の鈍化が重なれば、下落幅も大きくなる可能性があります。

高いリターンを期待する以上、大きなドローダウンも受け入れる必要があります。実際に下がった時だけ、この前提を忘れないようにしたいところです。

8月の運用方針

8月もNISAのFANG+、特定のレバナスとS&P500、iDeCoのNASDAQ100を自動で買って完全放置。余剰資金が出ればレバナスを購入します。

TQQQとかSOXL等の3倍ETFは当分買わないつもりなのですが、VIX指数爆上げ&恐怖指数が一桁になったらもちろん余剰をぶち込む予定でいます(上限は設けますが)

本体とは完全に分けて、恐怖相場で使うサテライト枠として扱っていく形ですね。

尚、投信だけだと動きも少なくてつまらんかなーというス〇ベ心丸出しで購入していた、SOXL(約50万分)の現在評価額ですが・・・

月末にすっごい久々に楽天証券にログインした際に買ってたことを思い出したのですが、SOXLって今ここまで下がってたの?!いやまぁ、3倍系は半分になることはわりかし普通にあるんですが、速攻で半分になってるやん!?

-10%超えたら損切りするつもりでしたが、購入してたこと自体すっぱり忘れておりました。

SOXLの1か月チャート。久々に見たらえらいことに。まぁこれまで異常に騰がり過ぎてましたからね。当然調整は来ます。

SOXLでおくりびとになったというXのポストを6月頃にチラホラ見た気がするのですが、最高値からは約60%のドローダウンです。凄まじいボラ。常人は決して買ってはいけない商品ですね。

私はまたもや塩漬け決定となりましたが、また長い付き合いとなるのか?!素直にレバナスに入れとけばね。。

でもネタになるから良いやん!と前向きではあります。額が小さいので持てる余裕ですけどね笑

2026年7月のまとめ

過去データから、7月は1年の中で4番目に強い月ではあったのですが、今年は残念な結果となってしまいました。

でも、結果が良くても悪くても、本体の積立方針は変えません。今後も短期ニュースはチラホラと確認しますが、それを理由に現状のPFを変更するつもりもありません。

ハイテクへの集中投資に加えてレバナスも保有している私のPFは、当然ですが下落リスクが非常に大きい。けど、私のリスク許容範囲はこれくらいであれば普通というか、現状から半分になっても問題ない範囲で投資を行っていますので、各枠の役割と金額を守りながら8月も入金と積立を続けます。

それでは来月も、引き続きジャストキープバイイングでいきましょう!

8月~9月の2か月間は、1年の間で最も弱いシーズンとなるわけですが、今年はどうでしょうか?できればアノマリーを吹き飛ばしての上昇を期待しますが、下がればラッキー、騰がればハッピーの精神で来月もお仕事頑張って行きます!

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