6月も調整来ずでやっぱり爆上げ!でもさすがにちょっと怖くなってきた2023年6月の資産運用状況

さすがにもう天井でしょ?そろそろ調整始まるぞ!いやいや、それどころか暴落が来るぞ・・・!

そんな株クラ界隈の心配をよそに6月もするすると騰がっていった米国株。

FOMCでは市場の想定通りに利上げが一旦停止され、年内利下げが期待されていましたが、逆に年内に2回の利上げが示唆され、いよいよ調整という名の暴落開始・・・

と思いきや、その後も上昇が止まらない米国株に恐怖すら覚えた一か月となりました。

6月の後半にじわじわと下げる場面はありましたが、去年の延々と下がり続ける無限地獄に打ち勝ったレバレッジ投資家にとってはこの程度はそよ風。

前半に蓄えられた含み益が大きかったので気楽に6月を終えることができたレバレッジ投資家の資産運用状況を今月も公開致します。

2023年6月30日終了時点の資産総額

6月末時点の総資産(時価評価額)は¥11,880,744となりました。前月から¥1,781,985(17.65%)の上昇!

米国株の黄金時代が到来したようです(1か月ぶり今年2回目)。

6月はわりかし余剰資金が沢山でたのでがっつりと新規買い付けしたってのもありますが、それでも十二分に上昇してくれました。今年に入ってからのグラフの遷移がなかなか派手なことになっておりますね。

上昇局面におけるレバレッジ資産の威力はやっぱり凄いです。

そして年初来は¥7,189,027(153.23%)となりました。もちろんこの中には株価上昇分だけでなく、新規買い付け分(約300万円)が入っています。

ってか今年は1か月平均50万くらい買付けてるのか・・・。よく頑張ってます。自分。やっぱり入金力は非常に重要と実感しております。

肝心の評価損益はどうなったか?!

※7月2日時点の評価損益

ついに!プラテン!!含み益が¥914,407(+8.16%)でひっさびさのトータルリターンがプラスになりました!

評価損益の数字はこの記事を書いてる7月2日時点で集計を取った数字になるので、冒頭で出した数字と若干差異がありますが、、

いやー、よくここまで我慢できたなと思います。狼狽売りしなくてよかった。マジで。まぁ売る気は微塵もなかったですが・・・むしろどんどん買増してましたからねっ

過去記事調べてみると、トータルでのリターンがプラスになったのは去年の3月末以来です。実に1年と3か月ぶり。いや、意外と早くに回復したほうなのか?

また調整が来てあっさりマイナスになるとは思いますが、ひとまずは喜んでおきます!

現在のPFの内訳ですが、LABUが-70万(-40%)で足引っ張りまくりの中、TECLとSOXLだけで含み益が+120万くらいになってます。

eMAXIS Slim 米国株式が+19%、楽天VTI(iDeCo)が+15%と軒並みプラス圏に突入。そして特定枠のみですが、レバナスもついにプラスに転じました(NISA枠はまだ少しマイナス)。

さて、ここでちょうど1年前に公開していた2022年6月末の資産報告の記事を見てみましょう。

いや~、ヒドイ。阿鼻叫喚笑

この頃は無限ナンピン地獄なんてことをやってたようです。わずか1年前のことではあるのですが、振り返ってみればもう遠い過去のような。

暴落にもめげず「悲観こそ買い」をコツコツやってたお陰で今があります。

市場に居続けること、下落相場でもしっかりと買付けることの大切さが、今改めて身に染みております。

もっとも、将来しっかりと回復する(してくれた)指数を握って買増してたから今こんなん言えますが、もしこれが個別株やベア商品だったらと考えると・・・いや~、退場してたかもですね。

今後も個別&ベア商品には一切手を出さないと改めて心に決めたのでした。

ごめんねウェルスナビ・・・

何を言ってるんだお前はと言われそうですが、見出しの通りなのです。

はい。6月の頭に約10万円を残して利確。そして利確した分でTECLとSOXL、さらにDPSTを購入しました。

リバランス的なアレと言えば聞こえはいいのですが、まだまだ上昇しそうな気配のある、しかも大きく増えるかもしれない3倍ETFに資金を移したくなるのは誰だって考えますよね。

別にウェルスナビが悪いわけじゃないんです。ガチガチの安定感は心の安寧に一役買っていたのは間違いありません。ただ、安定しすぎて刺激も少ない(資産も大きく増えない)のも確か。

しかもレバレッジ全力投資家を名乗っている以上、これは実践しなければ。・・・というわけで、元々預金代わりの安全資産枠で積み立てていたウェルスナビ枠を早くも動員。

結果的にSOXLもTECLも月間で12~3%程騰がってくれたので今のところは大成功。レバレッジ比率も再び8割に乗りました笑

尚、約10万残してますがこれはこのまま置いておく予定。次回、大暴落曲面に直面したときはウェルスナビへの入金比率を高めるといった形で今後も活用していきます。

そういえばこの記事書いてる時に管理画面見てて気づいたのですが、資産運用応援キャンペーンに当選してました!かなり嬉しかったのでもちろんツイートしましたが、なのに資金引き上げてしまってごめんなさい。

引き続き当ブログではウェルスナビを強力にオススメしていきます(もちろんノンアフィ)。

で、結局のところ調整はいつ来るの?

そんなもん誰にもわかりません!

それが分かるならば玄孫の代まで遊んで暮らせる程の資産をあっと言う間に築くことができます。

6月もSNS界隈では暴落煽りアカが引き続き横行して自身のチャンネルや商材へ誘導するというパターンをチラホラ目撃しましたが、さすがに1月から続く強力な上昇を受けて下火になりつつあるようです。

しかしながら、次回の調整でまたしっかりと息を吹き返してくるはず。そりゃーいつかは暴落も来ますって。

暴落の観測に限らず、株クラ界隈にはなぜか相場が読めるという天才達が日々量産されているような状態なのですが、SNSなんてやってないでさっさと億万長者になってエンジェル投資家なり社会貢献活動なりに舵を切ったほうがいいと思うのですが、それをしないのはなんでだろう?と日々思うわけであります。

・・・とはいえ、だからといってレバレッジ全力なんて絶対にやったらだめな投資方法ですw正解か不正解かでいえば、明らかに不正解。NO レバレッジ!

S&P500かオルカンの投資信託を長期(最低でも15~20年程)で毎月積み立てていく投資がおそらくの最適解と考えられますが、それすらも大きく減ることがあります。そして、その大きく減るタイミングが何時来るかは誰にもわからない。

わからないからなんとかタイミングを計ろうと日々チャートと睨めっこして色々な考えに頭を悩ませガチャガチャやるのですが、結局はアクティブ運用はインデックス投資に負けてしまうという現実。

そんな暇があれば日々の仕事を程ほどに頑張って、できれば副業もやって入金力を高めることに頭を使ったほうが実入りは確実に良いと思います。

運用成績が最も良かったのは「何もしなかった人」という話はあまりにも有名。

すなわち、あれこれガチャガチャやらずに長期でインデックス放置が最強というわけですね。うん。私もそうしよう!・・・あと10年後くらいに笑

その時に奇跡が起こってホントに運よくある程度の資産が出来てたら、その時は全額S&P500なりオルカンなりに資金移動して安定運用しようかなと思っております。

暴落煽りを信じてステイ&ショートに移行した投資家たちが本来得るはずだった利益はいくばくか。とはいえ、投資は自己責任。りぴーとあふたみー。

7月もマイルールに則って資産運用を継続

6月は騰がり過ぎた株価がいつ調整されるのか?その話題があちこちで議論されましたが、答えは7月以降に持ち越しとなりました。

6月のFOMCでは一旦の利上げ停止も、年内2回の利上げが必要とのタカ派発言で市場を牽制しているように見えましたが、しかし市場はそれすらも織り込んでいたのか。

そこからさらに株価は上昇。ナスダックに続いてS&P500も強気相場入り。この勢いは7月も続くのか?

とはいえ、私は7月もやることは変わりありません。

毎月の定期購入に加えて余剰資金が出たらレバレッジETFを買増し。円安ドル高でETFが買いづらい状況ではあるのですが、それすらも無視して市場に資金を投入していきます。

ウェルスナビの積立枠としていた毎月7万の枠も、6月からETF購入枠に変更しておりますので、こちらも引き続き継続でいきます。

あとはしっかりと真面目に、そして程ほどの力加減で仕事を頑張るのみであります。

では今回はこの辺で。また来月お会いしましょう!

ドル高の現在、発生した余剰資金で為替ヘッジ有りのレバナスをさっさと残りのNISA枠分買えばいいんじゃないか?とふと思いましたが、さてどうしよう。

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